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大鳴門橋でもがく

  • 2010/12/30 20:02
  • Category: Diary
年末から年始にかけて奥さんの実家(兵庫県)に帰省
さらにちょっと足を延ばし徳島旅行へ行ってきました。

兵庫県から徳島にわたるには淡路島(淡路島も兵庫県ですが)を経由します。
淡路島はロングライドが開催され、一度は走ってみたい場所のひとつですが
しらかっぱ家は、しらかっぱ、奥さん、子供(小学、年中、保育園児)の5人家族
7人乗りの車とは言えチビなミニバンですので
フル乗車+荷物となると当然自転車の乗り場はありませんので自転車はお預けです。

徳島旅行初日、まずは、淡路島観光(子供達メイン)です。
イングランドの丘で遊びます。
12月29日は風が強く、寒い寒い
そんな中でも、子供達は鼻水たらしながら遊んでいました。

その後、強風吹き荒れる淡路島あとに徳島へわたり、徳島にて一泊

二日目は鳴門観光
折角ですので渦潮を見に行きます。
観潮船もでているのですが、徳島側からは大鳴門橋から見ることができます。
鳴門大橋
大鳴門橋は、自動車専用道路で自動車(軽車両を除く)しか走ることは
できませんし、橋の上は駐停車禁止です。どうやって大鳴門橋に入るかといいますと
自動車専用道路の下に遊歩道が設けてありそこを利用します。
遊歩道の途中には、床がガラス張りになっているところがあり
プチ空中散歩も味わえます。
鳴門大橋ガラス
あいにく大潮の時期ではなく、全く潮の時間を気にしていなかった為
渦潮は見れませんでした。

さて、タイトルにある「大鳴門橋でもがく」ですが
自転車が走れないのにどうやってもがくんだって話です。

唯一もがける自転車があるのです。
それがこれ
自転車シュミレータ
ディープリムホイールを装着したTTバイクです。
ちなみにこのバイクは、大鳴門橋架橋記念館「エディ」にあります。

大汗かきながら、本気でもがくオヤジの図(ポジションを調整していない為、超きつい)
もがく
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念願のロードバイクに手にし、潰瘍性大腸炎(難病)と闘いながら、ヒルクライマーを目指し、ゆるいトレーニングに励んでいます。


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