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タイヤ交換(Vittoria Rubino Pro⇒Panaracer Race Type-A)

タイヤ交換をしました。
選んだタイヤは「Panaracer Race Type-A
「Michelin PRO3 Race」や「Schwalbe Ultremo R1」にしようか
色々悩んだのですが、耐久性とお値段を考慮した結果
「Race Type-A」に決めました。

さてタイヤ交換ですが
わたしは、幸運にも今までパンクの経験がないので
チューブ交換もしたことがありません。
つまり、タイヤの脱着は初めてです。
しかもパナのタイヤはビートが固いと言われているので
若干の不安が・・・

まず、フロントから。
今までお世話になった(まだ使用できるので、またお世話になるかも)「Rubino Pro」をリム(片側)から外し
チューブを取り出します。その後、完全にタイヤをホイールから外します。
ここまでは、何も問題なし
さてこれからが本番です。
「Race Type-A」をリムにはめ込みます。
「うぉ、固い」
新品のせいなのかパナなのかは判りませんが
ビートが固いです。しかも片側だけなのに・・・
「こんなんでもう片側も入るんか?」と言うぐらいの固さです。
でも後には引けません、なんとかタイヤを方片側のリムはめ込み
チューブをはめ込み、さらにもう片側をリムにはめ込んで行きます。
予想通り最後の十数センチが入りません・・・
数十分格闘の上、手が痛くてたまらないので
不本意ながらタイヤレバーを投入
慎重にリムにはめ込みます。
ようやくタイヤが所定の位置に収まりました。
その後、リムにチューブが挟まれていないことを確認しながら
慎重に空気を入れていきます。
5barぐらい入った頃でしょか
しゅーーーー」と嫌な音が聞こえてきます。
気のせいと自分に言い聞かせ、8barぐらいまで入れて様子をみます。
減っています。空気圧が何もしないのに減っていきます。
パンクですタイヤ交換でパンクです
再びタイヤを外しチューブを取り外します
チューブをチェックすると案の定、小さな穴が・・・
原因はタイヤレバーの使用によるものでしょう
換えチューブ(多分、Schwalbe・・・いい加減です。)をはめ込み
今度はタイヤレバーは使用せずに挑みます。
少しずつ慎重にかつ大胆に(なんのこっちゃ)タイヤをはめ込んでいきます。
やはり固い、それでも少しずつ少しずつはめ込んでいくと
意外にもスコンとタイヤがはまってくれました。
そしていよいよ空気注入。今回はパンクなしでフロント終了
TS3N0176.jpg
次はリア
こちらは、フロントで既に色々お勉強させてもらった為、すんなり終了。
TS3N0177.jpg
前後で1時間近くかかってしまいました。(ほとんどフロント)

使い勝手は、また今度と言うことで。
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しら

Author:しら
念願のロードバイクに手にし、潰瘍性大腸炎(難病)と闘いながら、ヒルクライマーを目指し、ゆるいトレーニングに励んでいます。


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